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観葉植物の育て方で迷ったら:公式・研究機関の信頼できる情報源まとめ(保存版)

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こんにちは。「植物暮らし」運営者のヒロです。
このページは、観葉植物を育てていて「これで合ってるのかな?」「ネットの情報がバラバラで不安…」となったときに、安心して確認できる“公式・研究ベースの情報源”だけを集めた保存版です。
ここに載っているリンク先は、できるだけ公式サイト公的機関研究機関世界的な植物園大学の園芸情報など、信頼性の高いところにしぼっています。

使い方はかんたんです。
✅ この記事をブックマーク(お気に入り)
✅ 困ったときにここへ戻る
✅ 必要なテーマの「根拠リンク」へ飛んで確認する
それだけで、観葉植物の失敗がグッと減ります。


このページの使い方

観葉植物は、基本的に「光(置き場所)」「水」「温度」「湿度」「風通し」「土(鉢)」「肥料」のバランスで調子が決まります。
ところが、検索すると「水は毎日」「いや週1」「いや乾いてから」など、言ってることが違う記事がいっぱい出てきますよね。
初心者さんが混乱しやすいのは当然です。

そこで、このページでは“根拠になりやすい情報源”だけをまとめました。
私も、記事を書くときに「公式ではどう言ってる?」「研究機関の案内は?」「世界的な園芸団体は?」を確認して、できるだけズレないようにしています。

このページを「観葉植物の辞書」みたいに使ってください。
たとえば、こんなときに役立ちます:

  • 害虫っぽい(白い粉、ベタベタ、黒い点、糸みたいなもの…)
  • 葉が黄色くなる/落ちる(水?光?温度?)
  • 冬越しが不安(寒さで弱る?暖房で乾く?)
  • 肥料の頻度が分からない(やりすぎていいの?)
  • 外来種や環境への影響が気になる(捨て方・放置は大丈夫?)

そして大事なポイントを1つだけ。
外部リンク(公式サイト)を見たあと、必ずこのページや記事に戻ってきてください。
公式ページは情報量が多いこともありますが、このブログでは初心者さんが実践しやすい形に「翻訳」してお届けします。


このページで紹介する「信頼できる情報源」の選び方

世の中にはたくさんの園芸情報がありますが、初心者さんがまず頼りたいのは、次のタイプです。

  1. 公式サイト:国の機関、自治体、大学、研究所、植物園など。
    → 情報の出どころがハッキリしていて、責任ある形で公開されていることが多いです。
  2. 世界的に有名な園芸団体・植物園:長年の知見がまとまっていて、基準として使いやすいです。
  3. 大学の園芸情報(エクステンション):実際の栽培で役立つアドバイスが体系的に書かれていることが多いです。

もちろん、個人ブログにも素晴らしい記事はたくさんあります。
ただ、迷ったときほど「まずは公式・研究・権威筋の情報へ戻る」のが、失敗を減らす近道です。


日本の公式情報(制度・病害虫・環境)

ここでは、日本の“公的に信頼できる情報”をまとめます。
観葉植物は室内で育てることが多いですが、病害虫や輸入苗、外来種などの話になると、公式情報がものすごく役立ちます。

1)農林水産省(MAFF)

農林水産省は、日本の農業・植物に関する制度や基礎情報の大元です。
「植物の扱い」や「病害虫」「農薬」「検疫」など、知っておくと安心につながる入口になります。

✅ こんなときに見ると安心:
・「そもそも植物の病害虫って何?」
・「輸入苗の注意点ってあるの?」
・「農薬や防除ってどう考えればいい?」

▶ 公式サイト:農林水産省(MAFF)

2)植物防疫所(MAFF)

害虫や病気、植物の検疫(海外から植物が入ってくるときのチェック)など、病害虫まわりの公的情報に強いのが植物防疫所です。
観葉植物は輸入されることも多いので、知っておくと安心です。

▶ 公式サイト:植物防疫所

3)環境省

観葉植物は室内で楽しむものですが、外来種生物多様性と関係する話もあります。

▶ 公式サイト:環境省

4)国立環境研究所(NIES)

国立環境研究所は、環境に関する研究機関です。

▶ 公式サイト:国立環境研究所(NIES)


植物の基礎を確認できる機関(博物館・研究)

観葉植物の育て方って、意外と「植物として当たり前のこと」を知るだけで楽になります。
ここでは、植物の基礎を押さえるのに頼れる情報源をまとめます。

5)国立科学博物館(kahaku)

国立科学博物館は、自然史や科学の知識を扱う日本の代表的な機関です。

▶ 公式サイト:国立科学博物館

6)農研機構(NARO)

農研機構(NARO)は、農業・植物に関する研究を行う日本の研究機関です。
観葉植物の話でも、病害虫、栽培、環境条件など、研究視点の情報が欲しいときに参照できます。

▶ 公式サイト:農研機構(NARO)


育て方の実践に強い海外の園芸協会・植物園・大学

観葉植物(Houseplants)は、海外のほうが「家庭で育てる文化」が長く、情報が体系化されていることがあります。
ここで紹介するのは、世界的に信頼されている園芸団体・植物園・大学の情報源です。
英語サイトもありますが、今はブラウザで翻訳しながら読めるので、初心者さんでも大丈夫です。

7)RHS(英国王立園芸協会)— Houseplants

RHS(Royal Horticultural Society)は、イギリスの権威ある園芸団体です。
観葉植物のページは、植物タイプごとの考え方や育て方の基準がまとまっていて、「基本の土台」として非常に優秀です。

▶ Houseplants(種類・概念の入口):RHS Houseplants

▶ Growing guide(育て方の指針):RHS Houseplants Growing guide

8)Royal Botanic Gardens, Kew(キュー王立植物園)

Kew(キュー王立植物園)は、世界的に有名な植物園の1つです。
「植物の専門機関」という安心感があり、観葉植物の管理についての読み物もあります。

▶ 参考ページ:Kew:houseplantsの管理(例)

9)University of Florida IFAS(大学の園芸情報)— Houseplants

University of Florida(フロリダ大学)のIFAS Extensionは、家庭園芸の情報がとても実用的で、しかも大学発信なので信頼性も高いです。
「室内植物(Houseplants)」のカテゴリがあり、初心者が疑問に思いやすいテーマを比較的わかりやすく説明してくれることが多いです。

▶ Houseplants:UF/IFAS Gardening Solutions:Houseplants


10サイトのリンク一覧(ここだけ見ればOK)

「とりあえず一覧だけ欲しい!」という方のために、ここにまとめておきます。
ブックマークするなら、まずこの一覧を覚えておけばOKです。

 

プロフィール
「植物暮らし」運営者ヒロ
ヒロ

観葉植物初心者向けブログ「みどりノート」を運営しています。
枯らした経験と実体験をもとに、公式・研究機関の情報も確認しながら、安心して育てられる観葉植物の育て方を分かりやすく発信しています。

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