
はじめまして。
観葉植物ブログ 「植物暮らし」 を運営しているヒロです。
このブログは、
「観葉植物を育てるのが初めての人でも、安心して続けられる情報を届けたい」
という思いから立ち上げました。
観葉植物との出会いと最初の挫折
私が観葉植物を育て始めたのは、
「部屋に緑があるだけで、気持ちが少し楽になる」
そんな何気ない理由からでした。
最初に迎えたのは、いわゆる初心者向けと言われる観葉植物。
ところが現実は甘くありませんでした。
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水やりの頻度が分からない
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日当たりはどれくらいが正解?
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葉が黄色くなったけど原因不明
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虫が出た気がしてパニック
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ネットで調べるほど情報がバラバラで混乱
「ちゃんと調べているつもりなのに、なぜうまくいかないんだろう?」
このとき強く感じたのが、
「初心者向け情報は多いのに、“安心できる根拠”が少ない」
という違和感でした。
「体験+根拠」を大切にするようになった理由
そこから私は、
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個人の体験談だけ
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「◯◯が正解!」と断言する記事
だけでなく、
公式サイト・研究機関・大学・植物園などの情報にも目を向けるようになりました。
すると気づいたことがあります。
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情報が食い違うのは「前提条件」が違うから
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水やりや置き場所に「絶対の正解」はない
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でも「大きく外さない基準」は存在する
この「基準」を知っているかどうかで、
観葉植物の失敗率は大きく変わります。
そして同時に思いました。
「これを初心者にも分かる言葉でまとめた場所があれば、
もっとラクに、もっと楽しく植物と付き合えるのでは?」
それが、植物暮らしの原点です。
植物暮らしで大切にしている3つのこと
1.実体験をベースにすること(Experience)
このブログに書いている内容は、
自分自身が悩み、失敗し、試してきた経験が土台になっています。
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枯らしてしまった原因
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回復したときの環境
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うまくいかなかった方法
良いことだけでなく、うまくいかなかった話も正直に書く。
それが、これから育てる人の役に立つと信じています。
2.根拠のある情報を確認すること(Expertise / Authoritativeness)
植物暮らしでは、記事を書く際にできる限り、
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公的機関
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研究機関
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大学の園芸情報
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世界的な園芸団体・植物園
などの信頼できる情報源を確認しています。
もちろん、専門家ではないからこそ、
「分からないことは分からない」と言い、
「公式ではこう説明されている」という形で丁寧に紹介します。
そのために作ったのが、
公式・研究機関の情報源をまとめたページです。
3.初心者目線を絶対に忘れないこと(Trust)
専門用語を並べれば、いくらでも“それっぽい”文章は書けます。
でも、それで救われない初心者さんがいることを、私は知っています。
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難しい言葉は使わない
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使う場合は必ず噛み砕く
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「つまりどうすればいいか」を書く
「調べれば調べるほど不安になる」状態から、
「これならやってみよう」と思える状態へ。
その橋渡し役になることが、このブログの役割です。
このブログが目指していること
植物暮らしは、
「正解を押し付けるブログ」ではありません。
目指しているのは、
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迷ったときに戻ってこられる場所
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不安なときに根拠を確認できる場所
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観葉植物と“長く付き合う”ためのメモ帳
です。
観葉植物は、
完璧に育てなくてもいいし、失敗してもやり直せます。
それでも、
「できれば枯らしたくない」
「ちゃんと世話してあげたい」
そう思う気持ちは、とても大切です。
その気持ちに、
安心できる情報で応えたい。
それが、植物暮らしの存在理由です。
最後に
もしあなたが今、
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観葉植物を迎えたばかり
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何度も枯らして自信をなくしている
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情報が多すぎて混乱している
そんな状態なら、大丈夫です。
このブログは、
「一緒に考えるための場所」として作っています。
分からないことがあれば、
まずは関連記事を、
それでも不安なら公式情報を、
そしてまた戻ってきてください。
観葉植物のある暮らしが、
あなたにとって少しでも心地よいものになるように。
植物暮らしは、
これからも丁寧に情報を積み重ねていきます。
